京都鉄道博物館
京都鉄道博物館に行ってきました〜!
ということで、今回は昨年の10月に行ってきたお話をします!
もともと関西に住む友達に会いに行くための旅行で、せっかく京都まで行くんだからいろんなところをぶらぶらしよ〜。と思ってはいたんですが、ここに行く予定は全くなかったです。笑
京都といえば言わずもがな、お寺や京料理などが浮かんでくるかと思います。友達との待ち合わせまで時間がたっぷりあったので、お寺巡りや美味しいご飯を食べよ〜と考えてました。
ですがもちろんノープランでしたので新幹線の中でどこに行こうかなーと考えることに。
やっぱり歳を重ねても新幹線に乗るってのはいつも特別な気持ちになるものですよね。
富士山が見える向かって右側の窓際を取りました。(実際に見えたかどうかは記憶にございませんが)
友達が新幹線の乗務員のお仕事をされているんですけど、仕事で何回も往復するイメージが全く湧きませんねー。凄すぎます。
そんなところで無事に京都に到着。
なんやかんやで5年ぶりくらいになるのかなー。そりゃ歳も重ねますわ。
京都駅から歩いてバス停の方に向かうとまずは写真撮っちゃいますよねーこれ。
写真からは大きさが全く伝わってきませんが。
結局行きたい場所も決まらなかったので、とりあえずマップを開いてみることに。
おすすめまとめサイトとかは何故か極力見ないようにしてます。
自分でなんとなく面白そうなところを適当に見つけてマイペースに楽しむのがこれまた意外とおすすめです。
そこでたまたま京都鉄道博物館の表記を見つけまして、料理のメニューはなかなか決められない優柔不断な男ですが、即断即決で行ってみることにしました。笑
メニューを開いてすぐに決められる人はとにかく尊敬しちゃいます。秘訣があれば教えてください、、!
入館してすぐにまあるいお鼻の新幹線が。
なんて優しい表情なんでしょう。
多分乗ったことはなかったと思いますが、どことなく懐かしいなあと。
今はもう走ってない貴重な車両ではないでしょうか。
単純な話ですけど現在の新幹線より形が全く違うなーって。
たしか丸いよりかは細長いかんじだったような。
スピードを上げるために空気抵抗がどうのこうの関係あるかわかりませんが。
建物内に足を踏み入れると一目散に三種類の電車が堂々と。
ものすごくかっこよくないですか。この日だけはもう鉄オタになってやろうと。
ちびっこ時代にプラレールが好きだったので少しだけテンションが上がってました。
なんかもう雰囲気だけで圧倒されてしまうような。
圧倒的知識不足なので詳しい車種などは割愛させてください。笑
中でも私が一番好きだった新幹線が、
こちらの500系新幹線ですねー。
いやー、感無量でした。盆や正月は毎年のようにばあちゃんちに行くために東京から博多まで乗車してたのでこの新幹線に乗れた時は降りたくなーい。って思ってたでしょうねきっと🤣🤣
たしかカワセミをイメージして造られたのだとか。
やっぱりものすごくかっこいい。その一言に尽きます
たくさんカメラに収めた中からいくつかを載せてみました。
普段乗ってる電車の車両をまじまじとみることなんてほとんどないので、それぞれの車両の表情がみんな違っていてそれもまたおもしろくて。
特に寝台列車の車両は特徴的で、古き良き時代の名残というか、一種のアトラクションのような特別感が味わえるかのような乗り物に思えました。
列車は目的地に行くためのツールだけでなく、それまでの旅路にも独特のおもしろさが詰まっていて、特別な感情であったり高揚感がそこには存在していたのではないでしょうか。
新幹線や飛行機を利用すれば目的地まであっという間に行くことができますが、時間をかけてゆっくりとのんびりたびに出る。たまにはそれもまたいいですよね。
乗ったことのない奴がわかったような口を利くなと思われてしまうかもしれません。が、
これらの車両が今現在も走っていたとしたら家族や大切な人と乗ってみたいなあ。とすごく思います。
出口のそばに蒸気機関車が数多く停まっている機関庫がお目見え。
こんな近くを歩けるなんて思ってもいなくてびっくり。
中には現役の車両もいらっしゃるとか??
場内で乗車体験もやってるみたいでしたよ。
かれこれあっという間に3時間くらいの時間が経ってました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうあるあるですね。
新幹線で満足してしまってからは作業をするかのごとく写真を撮り続けていたので、それぞれの電車のことをもっと知ってから見学に行かれることをお勧めします。笑
ですが本当に行ってよかったです楽しかったなあ。
小学生の頃にここに遠足に来てたらもしかすると今は鉄道に関係するお仕事に就いていたかも。笑
それくらい写真では伝えきれない部分がたくさんあるので皆様も京都に行かれる際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか^ ^
こんなご時世なので営業時間等は公式ホームページでご確認をー!!